篠笛と琵琶で奏でる怪談噺~耳なし芳一~ 6/30更新

哲学者であり、妖怪博士でもある井上円了が創設した哲学堂公園にて、篠笛と琵琶による怪談コンサートを行います。

舞台は、読書堂として創建された“絶対城”。 ※中野区指定文化財なので普段は非公開となっています。

閉園後、この一夜限りの怪談噺の扉が開かれます。当夜は公園正面口から幽霊門を通ってお入りくださいませ。

日本を代表する和楽器奏者たちが奏でる、恐ろしくも美しい物語をぜひお楽しみください!

 

◆日 付 : 2019年7月5日(金)

◆時 間 : 開演 19:00 (開場 18:30)

◆会 場 : 哲学堂公園内 絶対城

◆料 金 : 前売り5,000円(当日5,500円)

小人(小・中学生)1,000円

※全席自由席

◆人 数 : 先着25名様限定

※6/30現在、残りわずかとなっておりますのでお早めにお電話ください。

◆ご予約 : 哲学堂公園管理事務所までお電話ください。

TEL 03-3951-2515

◆出演者

・朱鷺 たたら/篠笛

どこか懐かしく、日本人の魂に迫る竹笛の調べを、現代の人々の心にどう響かすかをテーマに活動。日本の伝統的な古典奏法と、西洋音楽を学び培ったテクニックで、篠笛の可能性を追求し、演奏、作曲活動を行う。

・久保田 晶子/琵琶、語り

平家物語などの古典曲の演奏をはじめ、琵琶ならではの表現を求めて国内外で積極的に活動。民話や落語を原作としたオリジナル曲も作詞作曲。アニメ音楽や大河ドラマなどの録音、劇中音楽の演奏も多数。

 

◆リハーサル動画